世の中の実権は50才前後が握っており、この層に響いているから。である
正確に言うと現時点で48才~68才くらいまでがバブル世代だと思う。
当時20才~40才くらいだった人達は本気でバブルを味わっていた。
この世代は「不動産」を持っていればお金持ちになれると信じており、
車=高級車=成功者と勘違いしており、借金をしてでも見栄を張る。
現にこの年代のマイホーム保有率は半端なく高いのだが、
と同時に抱えてるローンの金額も桁違いにでかい。
バブル世代は世の中がこんなに景気悪化すると思っていななかったし、
自分の給料は右肩上がりで上がるものだと信じていた。
リーマンショックで株価はだだ下がり、
少子高齢化でお先真っ暗な現在、この計画性ゼロなバブル世代の
無責任な自己破産が急増するだろう。
そして大量の生活保護が申請されるとき、日本経済は破綻する。
現在の60代があと10年もすれば70代を迎える。
まともに生活できる人は30%程度だ。
バブル世代は犯罪率が高い!
テレビのニュースを見てて気づいた人も多いと思うが、犯罪者の年齢は大概51才~54才に集中している。
バブル崩壊の時に22才~25才くらいだった人達だ。
この世代が見てた番組は3年B組金八先生であり、
ビーバップハイスクールであり、ハイティーンブギなのである。
「ぬ~すんだば~いくで走り出すぅ~♪」であるからして
社会に対抗し、ヤンキーであることが極上みたいな価値観がある。
そして万札をヒラヒラさせてドンペリを飲み歩いたわけだから
もう世の中どうにでもなれやっ!くらいの考えなのである。
この世代が今の社会の責任層を牛耳っているわけだ。
だからとんねるずが引っ張り出されてくるし、
広末涼子が再登場し、平野ノラがウケるわけだ。
問題はこの後10年以内
バブルの申し子達は見えないように借金を大量に作るぞ。そして発覚した時には手遅れになる。
社会保障システムは完全に崩壊するし、自分の身は自分で守らないと駄目だ。
そんな世の中は早ければ5年以内にやってくる。
北朝鮮との戦争がきっかけになるのか、
それとも東京オリンピック後の第二次不動産バブル崩壊が始まりなのかは分からない。
だが企業が財政難に陥っているのはよくわかる。
本業を離れて他業種に利益を求めて算入したり、
連結決算目的の企業買収、スピード重視のIPO、
一攫千金を目的とした富裕層狙いの戦略などなど
潰れそうな会社がよくやるパターンのオンパレード状態だ。
救世主はロストジェネレーション世代
こんな世の中を救えるのは現時点で40才~47才くらいの層だろう。彼らは社会人目前でバブル崩壊を目にした当時の中高生である。
基本的に「うまい話には気をつけろ!」と思っているので
堅実なことしかしないし現実的で計画性が高い。
そしてバブル崩壊で廃人化した親や兄弟を見て育っているので無理もしない。
彼らの功績として名高いのはITバブルだろう。
何もないところからローコストで産み出す能力に長けている。
今後、彼らがソフトウェアで何か起こすことに期待するしかない。
そしてこのロスジェネ世代を支えるのはさとり世代だと思う。
バブル世代の子供達は甘やかされて育ったゆとり世代であり、
その下の世代が悟り世代である。
ロスジェネ世代の子供でもあり、ITに長け、
多くの稼いでるYouTuberもこの「悟り世代」である。
来たるべき時代に備えよ。
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