2018年1月17日水曜日

地震の後に怖い!通電火災の原因と対処方法について

阪神淡路大震災の時など、
地震の後で火災になったケースの6割は通電火災だったそうです。

通電火災とは、地震などで建物が倒壊した際に一度停電し、
その後復旧した際に断線した電化製品などに電力が通電した途端、
スパークなどを起こして火災になるという火災です。

通電火災を防ぐ方法とは?

地震が起きたら先ず建物から脱出するのですが、
この時できればブレーカーを落としてから脱出します。
そうすることで通電火災のほうとんどは防げるようです。

ただし注意が必要なのはブレーカーを戻すときです。
地震後は何が損傷しているか分かりませんので、
ブレーカーを戻したらすぐに電化製品から火が出ていないかなど
入念にチェックした方が宇良いでしょう。

家電の電気コード類はパッと見ただけでは断線してるかどうかは分かりません。
思いタンスなどが倒れて下敷きになっていた電気コードなどは
内部で断線しているかもしれません。
ここに通電するとショートして火災に繋がりますので、
地震後の通電には細心の注意が必要です。

脱出するときはブレーカーを落として逃げましょう!