また遺骨の遺棄事件がありました。今度は東京駅だそうです。2~3年前にNHKの特番でやってて衝撃を受けたのでこの件に関しては興味津々です。どうして遺骨を捨ててしまうのか、その犯罪者の心理に興味があります。
今回の事件はどうやら息子が父親の遺骨(孤独死かな?)を区役所から引き取らされて、それを自宅に持ち帰ると母親に怒られるから帰宅途中に駅のトイレに放置したっぽいです。
犯行理由としては「面倒くさかった」とか「埋葬費用がかかるので」とか言ってるみたいですが、ちょっと検索すれば合法的に処分もできるのに、もしかしたらこの犯人は何かしらの精神疾患を抱えているのかもしれませんね。
埋葬費用がかかるとは言いますが、この場合の埋葬とはお寺にお墓を建てて埋葬でしょうか?であれば確かに権利料+墓石代+供養料=最低でも100万はかかりますから高額です。(もう今は昔みたいにお墓建てる人少ないそうですけど)
しかしこれが永代供養となると10万円~30万くらいで抑えられるんですよ。ただ、永代供養とは言いますが、実際はお経を唱えた後にお寺の裏庭とかに掘った大きな穴に、他人の骨と一緒にガラガラと捨てるだけなので、これがはたして供養なのかと言うと疑問しか残りませんけど。
なかには2万円とか3万とかで格安の永代供養ってのもありますが、地方の貧しいお寺の日銭稼ぎとか、悪徳宗教法人が金儲けでやってるっぽいのでお勧めはしませんね。
お勧めなのは「散骨」です。遺骨を粉末状にして海に撒く人達が増えてるそうです。無宗教だし、他人の骨と混ざることも無いし、きれいな海に還ることができます。
価格は粉骨と散骨代込みでも22,000円。しかも税込。NHKのクローズアップ現代でも紹介されてたくらいですから違法にはならないのでしょう。
中には18,000円で全てコミコミ!みたいなところもありましたが、山奥の汚い廃墟みたいな所で作業してるみたいなので、こういう所に頼むと骨壺とか不法投棄されて、数年後にいきなり警察から連絡来そうなので怖いですね。
神奈川の某業者なんかは調べたら住宅街の中の廃墟で、電話したら繋がらず、折り返してきた電話は携帯でした。もうやり口が廃品回収詐欺と同じです。
やっぱりこういうのは安さより信用重視です。
もっと安く済ませたければ粉骨だけしてもらって自分で近くの海に撒けば12,000円とかで済みますし、自分で粉骨までやれればタダですから。少し考えればこんなに情報が出てくるのに本当に○○です。
ま~確かに「遺骨どうしよう?」と悩んでる人は多いと思いますが捨ててはいけません!お寺に持って行けば高額ですけど、散骨とか選択すれば格安で何とかできますから、冷静に情報を集めて自己解決しましょう!
ニュースな毎日
2020年1月18日土曜日
2018年1月17日水曜日
地震の後に怖い!通電火災の原因と対処方法について
阪神淡路大震災の時など、
地震の後で火災になったケースの6割は通電火災だったそうです。
通電火災とは、地震などで建物が倒壊した際に一度停電し、
その後復旧した際に断線した電化製品などに電力が通電した途端、
スパークなどを起こして火災になるという火災です。
この時できればブレーカーを落としてから脱出します。
そうすることで通電火災のほうとんどは防げるようです。
ただし注意が必要なのはブレーカーを戻すときです。
地震後は何が損傷しているか分かりませんので、
ブレーカーを戻したらすぐに電化製品から火が出ていないかなど
入念にチェックした方が宇良いでしょう。
家電の電気コード類はパッと見ただけでは断線してるかどうかは分かりません。
思いタンスなどが倒れて下敷きになっていた電気コードなどは
内部で断線しているかもしれません。
ここに通電するとショートして火災に繋がりますので、
地震後の通電には細心の注意が必要です。
脱出するときはブレーカーを落として逃げましょう!
地震の後で火災になったケースの6割は通電火災だったそうです。
通電火災とは、地震などで建物が倒壊した際に一度停電し、
その後復旧した際に断線した電化製品などに電力が通電した途端、
スパークなどを起こして火災になるという火災です。
通電火災を防ぐ方法とは?
地震が起きたら先ず建物から脱出するのですが、この時できればブレーカーを落としてから脱出します。
そうすることで通電火災のほうとんどは防げるようです。
ただし注意が必要なのはブレーカーを戻すときです。
地震後は何が損傷しているか分かりませんので、
ブレーカーを戻したらすぐに電化製品から火が出ていないかなど
入念にチェックした方が宇良いでしょう。
家電の電気コード類はパッと見ただけでは断線してるかどうかは分かりません。
思いタンスなどが倒れて下敷きになっていた電気コードなどは
内部で断線しているかもしれません。
ここに通電するとショートして火災に繋がりますので、
地震後の通電には細心の注意が必要です。
脱出するときはブレーカーを落として逃げましょう!
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